本件業務は、福島国際研究教育機構(F-REI)が今後広く国内外の研究者を登用するにあたり、当該研究者が安心して研究・教育に取り組むことができ、さらには帯同家族も安心して暮らすことのできる生活環境の整備に向けた基礎調査を行います。具体的には、外国籍研究者の受入れに向けたF-REI周辺地域の現況調査および整理・分析を行うとともに、他地域の先進的事例なども参照しつつ、政府が整理している外国人材受入れ施策の中から、周辺地域の自治体の現況を踏まえて活用しうる施策の抽出・整理を行い、今後の外国籍研究者の受け入れ環境整備に向けたモデルケースの提示を行います。また、2月には浜通り地域等における生活環境の課題について企業・市町村の連携により解決を目指す取り組みを紹介する「浜通り復興リビングラボ」シンポジウムも開催します。外国人材全般(在留資格や多文化共生)、国際会議やシンポジウム等の開催・プロモーション支援等における当社の経験を生かして、業務を遂行していきます。