• 2022年11月1日
  • 2022年11月1日

バングラデシュ:地域の医療アクセス向上を目指すICTを活用したヘルステック企業の挑戦

東大発医療ベンチャーである株式会社miup(本社:東京)は、ICTを活用した疾患の早期発見システムを開発し、バングラデシュのプライマリ・ケアを担う民間薬局への導入を目指している。同国では、経済成長に伴う生活習慣や食生活の変化により、がん、糖尿病などの […]

  • 2022年7月31日
  • 2022年8月2日

インドネシア・タイ:関数電卓を用いた数学授業実践を通じた数学的思考力向上の取り組み(EDU-Portニッポン 令和3・4年度)

カシオ計算機株式会社は、インドネシア・タイの高校生を対象に、数学的思考力の向上を目指し、関数電卓を用いた探究型数学授業の普及活動を進めている(令和3年度、文部科学省が実施する日本型教育の海外展開事業「EDU-Portニッポン」に採択、アイ・シー・ネッ […]

  • 2022年3月30日
  • 2022年4月18日

サブサハラアフリカ諸国:次世代型調理用燃料の必要性

アフリカ諸国では都市化が進んでおらず、サブサハラアフリカでは都市化率が約41%(2020)に留まっている(比較:北米は約82%、アジアは約50%)。農村部ではインフラ整備が進んでおらず、家庭用の調理用燃料として薪や木炭が使われている。違法な森林伐採に […]

  • 2022年3月19日
  • 2022年3月22日

インド:日本の経験とノウハウを生かした在宅介護サービスへの期待

人口増加により若年層の多いインド。でも実は、経済と医療の発展により、平均寿命が長くなり、高齢者の人口が増えつつある。高齢者のケアは家族が担っているが、経済的に豊かな家庭、共働き、海外への移住などの理由から、在宅介護へのニーズが高まっている。このような […]

  • 2021年11月1日
  • 2021年11月1日

タイ:高齢者ケア市場の成長。介護・機能性食品で高まる日系企業への期待

タイでは急速な人口の高齢化が進み、2040年には2018年の日本と同程度の「超高齢社会」になると予測されている。その一方で、日本のような手厚い公的扶助による高齢者ケアが難しく、政府は地域コミュニティのネットワークや資源を活用した在宅ケアや民間投資によ […]

  • 2021年10月19日
  • 2021年12月6日

バングラデシュ:高度経済成長に伴う食品安全・加工技術へのニーズの高まり

 バングラデシュでは今、農業バリューチェーンの強靭化がトレンドの一つになっている。各国からの投資や支援も活発であり、米農務省は農産物輸出振興策として30億円を拠出し、産地から同国最大の貿易港チッタゴン港までのコールドチェーンなどを整備することをアナウ […]

  • 2021年8月18日
  • 2021年11月19日

ベトナム:急速な高齢化により拡大が見込まれる高齢者ケア市場。「高齢者は家族でケア」を建前にするも介護食品などにもビジネスチャンス

ベトナムは、日本以上のスピードで高齢化社会へと向かっているが、「高齢者は家族がケア」が建前になっており、介護制度の導入には時間を要する。このため、高齢者ケアを支える製品やサービスの開発は未熟ともいえる。しかし、経済発展により「高齢者は家族がケア」の建 […]

  • 2021年6月8日
  • 2021年8月28日

ケニア:“テレフォン・ファーマー”がスマート農業の主役に?

ケニアには、野菜栽培に従事する“テレフォンファーマー”と呼ばれる兼業農家がいる。首都ナイロビから携帯電話で遠隔の圃場を管理しながら、週末は圃場に足を運び、栽培状況のモニタリングをする農家である。コロナ禍の中、農作物を国内で自給しようという動きが高まる […]

  • 2021年5月18日
  • 2021年8月28日

ベトナム:プラスチック等リサイクル技術の移転を通じたビジネス展開

廃棄物処理施設の整備が立ち遅れているベトナムだが、中でもプラスチックやビニールについては、ようやく使用・廃棄の規制が強化されている。高いリサイクル技術を有する日系企業にとって、現地企業への技術移転を通じたビジネスチャンスが見込まれる。 動き出したプラ […]